蜂蜜泡盛梅酒

憧れのマイ梅酒!設備投資とか考えると買ったほうが安いくらいなんだけど、すごい自己満足が充足されるのを感じる…これがロハスか…(脳がスローライフな女)。

梅の花を見ながら梅酒祭をした(一人で) - メレンゲが腐るほど恋したい


僕も最初は「クウネル(笑)」とか思った時もありましたが、その味と手軽さには勝てず、最近ではラッキョウまで漬けたりしている今日この頃です。という事で、去年の6月に造った梅酒がちょうど飲み頃を迎えたので、早速飲んでみることにしました。

梅酒の造り方

  • ホワイトリカー(甲類焼酎)は使わず、アルコールが40度以上の泡盛一升瓶一本まるまる使う。
  • 角砂糖ではなく、今年はたまたま買ったけど全く使うことの無かったオレンジの蜂蜜を使用
  • 梅は普通の南高梅1キロを使用。

「え?その組み合わせ大丈夫?」という内容でも、時間が解決してくれるというのが自家製梅酒のいいところです。ネットで調べてみると、ウイスキーでもウォッカ*1でも相性はいいそうです。

で、その蜂蜜泡盛梅酒がこれ。
梅酒1170梅酒1171
蜂蜜のせいか、濁っている。にごり梅酒みたいな感じだけど、正直なところ旨そうには見えない。

という事で早速ロックにして飲んでみる。
umesyu1169
蜂蜜がわりかし瓶の底に沈殿しているせいか、甘さは控えめながら梅の香りと味はしっかりとついていて、なかなか上品な味。けど、後から着実にグラっとくるアルコール度数44度の威力。間違ってもウメッシュ気分で飲んではいけない。

で、だいたい年を明けてから瓶に移して、飲む用と数年保存用にわけるわけですが、ラベルが無いのも味気ないので、id:Butakunに書いてもらう事にしました。
梅酒1173
飲み終わった焼酎の青い瓶を再利用して、その上からラベルをセロテープを張るやっつけぶりは、見なかった事にしてほしい。
梅酒1174
で、残った梅はどうするかというと、梅ジャムにして保存します。
梅酒1172
何度か煮こぼしてアルコールを飛ばしてから、実をつぶして種を取り除き、弱火で煮詰めながら、きび砂糖とレモン果汁(家に無かったので、今年は果実酢で代用)を混ぜながら煮詰めれば完成。


自家製の醍醐味は自分の好きな組み合わせで作れる事じゃないでしょうか。確かに売ってるものを買ったほうが安上がりだけど、だったら売ってないものを作っちゃばいいという発想で僕は毎年、少しずつレシピを変えながら作ってます。


という事で飲み干して以降、急激に面倒くさくなってきている事も否めないので、そろそろ終わりにしたいと思います。

*1:沖縄の桜坂にある某バーにはウォッカにバジルを漬けたお酒がありました。