北京の猫

北京の中心地に什刹海というエリアがあって、湖の周りにはバーが立ち並び、さらにそれを囲むように胡同(フートン)と呼ばれる、昔ながらの長屋のような民家が立ちならぶ住宅地が存在している。

翌日の起床時間が早かったため、ここで夜を過ごす事はできなかったけど、クラブや外資(欧州のブランドショップやスタバやケンタッキー、ユニクロ、ナイキなどなど)の店がとってつけたかのように立ち並ぶ三里屯よりは、こっちで湖沿いに並べたソファに座り、モヒートやビールを飲みながら、ちょっと時代遅れのクラブミュージックを聴くほうが楽しそうだった。

写真は休憩に立ち寄ったバー(バーといっても、ほとんどがオープンカフェのような店のつくりになっていて開放感があった。)にいた、自由すぎる看板猫。