江古田と新井薬師の中間ぐらいにある「にく処 やっちゃん」にて。

生肉も火の通ったものもどれも旨くて、滅多に出る事の無いという「ハラミのたたき」に至っては陳腐な表現を承知で言うと、今まで食べていたハラミって何だったんだろうという食感と旨味。その他にも煮込み(この煮込みのモツも驚くほど旨いし、食感も普段食べる煮込みとはまったく違う)、串もの、刺身、どれも本当にモツや肉の鮮度が素晴らしかった。

ちなみに写真手前にある食いかけのハンバーグみたいなのは「つくね」。これも絶品。薬味の風味が一切無く、純粋に肉の旨味で勝負する姿勢を感じる一品だった。肉とは言いつつもモツ中心で、油をつかっていないものばかりを食べたので、胃もたれしにくいのが良い。

気になるお会計は4人で色々飲み食いして、一人4000円弱(この日食べた量/質を考えると、かなりお手頃。)。
年が明けたら、また行きたいなぁ。